「ふくしまインターンシップフォーラム」(2018年1月12日)を開催しました!(ご報告)

インターンシップに注目が集まる中、学生と受け入れ事業所様の両方の立場からインターンシップの意義と価値について理解を深め、さらなる充実・拡大・発展のきっかけとしていただくことを目的として開催いたしました。
当日は、福島県内のたくさんの事業所様だけでなく、北は岩手、南は鹿児島より約130名のお客様をお迎えし、真冬ながら会場は熱気ムンムンとなりました!

開催日時: 平成30年1月12日(金)13:00~16:50
会場   : 福島テルサ
内容   :
第1部では、福島県内の福島大学、東日本国際大学、日本大学工学部の計7名の大学生から、
「ワンデイ・インターンシップ(COC+事業)」、

「Fターンインターンシップ(福島県事業)」、

「復興・創生インターン(復興庁事業)」、
「議員インターンシップ(NPO法人ドット・ジェイピー事業)」
について体験報告をしていただきました。

1日~8週間のインターンシップ経験において、どの学生からも経験したからこそ気づいたことや学んだこと、成功談・失敗談などが報告されました。

参加者からは、「発表内容が素晴らしい!」、「経験を通して確実に成長している!」などの声をいただきました。

第2部では、インターンシップの受入事業所様が抱えている課題別に3つの分科会を開催しました。
①入門編(初めてインターンシップの受入を検討する事業所様向け)
講師 株式会社マイナビ 地域活性事業部わかもの領域企画営業部教育企画営業課 課長 羽柴 健 氏

②ブラッシュアップ編(受け入れ後次のレベルアップを図りたい事業所様向け)
講師 ヒトベース株式会社 代表取締役 渡辺 徹 氏

③長期実践型プログラム開発編(長期的な受入を検討している事業所様向け)
講師 一般社団法人Bridge for Fukushima 代表理事 伴場 賢一 氏

それぞれ分科会では、講師の方のレクチャーに基づき、さまざまな事例を通してプログラム開発の手順についてワークに取り組みながら学んだり、共通の課題を抱えている事業所同士が意見交換をはかることで気づきを得たりと、今後のインターンシップブラッシュアップのためのヒントが得られたようです。また、学生にとっては事業所のインターンシッププログラムのタイトル表現が参加の決め手になっていることなど、第1部の学生による体験報告からもたくさんのヒントが得られたという声もいただきました。

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